2019年8月24日・25日、滋賀県立大学にて環びわ湖大学・地域コンソーシアムの単位互換授業として実施された夏期集中講座「SDGsと滋賀のグローカル・イノベーション‐近江のくらしとなりわい‐」に当法人の代表理事・上田と理事・戸簾が登壇いたしました。

24日は代表理事・上田より「0→1.1を生み出す意味」をテーマとしたイノベーションとSDGsの繋がり、また発信を行うことの大切さ、そして単位に追われない・教室だけで終わらない教育の仕組みづくりについてご公演させていただきました。

25日は理事・戸簾と協力団体 Sustainable Weekと本講座担当の上田洋平 氏で、身近な地元からSDGs達成に貢献できるアクションプランの思考ワークショップと実践宣言を行いました。

本ワークショップでは、オープンソースで「いつでも、どこでも、だれでもできる」が合言葉!である「まわしよみ新聞」を活用したワークを上田氏の提案で実施し、身近なところのSDGs・持続可能性を考えるワークショップを提示していきました。

なお、協力団体のSustainable Weekでの活動報告は以下のページを御覧ください。